今年行ったほぼ唯一の桜の名所をご紹介します。
円山公園です。八坂神社を通って行きました。

ちなみにこちらは帰り際に撮ったものです。
写真の順が多少入れ替わってたりしますが、その辺は
スルーしてやって下さい。
円山公園枝垂桜2017-01

境内には多種多様な屋台が出てました。
円山公園枝垂桜2017-02

こちらは牡蠣の屋台。屋台の牡蠣とか産地が怪しい気もしますが
まあ仕方ありません。
円山公園枝垂桜2017-03

左側のは着物を売ってました。
古着なんでしょうが、買った人はそのまま着て行くんですかね。
円山公園枝垂桜2017-04

他のお社など。
円山公園枝垂桜2017-05

円山公園枝垂桜2017-06

円山公園枝垂桜2017-08

円山公園枝垂桜2017-09

円山公園枝垂桜2017-10

本殿では結婚式が行なわれていたようです。
円山公園枝垂桜2017-11

円山公園枝垂桜2017-12

リア充は…いやいや行く末に幸あれ。
少子高齢化の世の中ですしね。
円山公園枝垂桜2017-13

本殿周辺の建造物やお社を眺めた後、円山公園の方に
また歩いていきます。
円山公園枝垂桜2017-18

円山公園枝垂桜2017-15

円山公園枝垂桜2017-16

円山公園枝垂桜2017-17

円山公園枝垂桜2017-19

円山公園枝垂桜2017-20

円山公園枝垂桜2017-22

本命の有名な枝垂れ以外で唯一まともに咲いていたのが
これでした。なので私も含めて人がたかってました。
円山公園枝垂桜2017-23

円山公園枝垂桜2017-24

詐欺のようなピンポイントアングルで撮った写真。
やはり観光地化されている事もあって必ず余計なものが
写りこんでしまいます。
円山公園枝垂桜2017-25

円山公園枝垂桜2017-26

円山公園枝垂桜2017-27

円山公園枝垂桜2017-29

円山公園枝垂桜2017-30

そして円山公園内へ。屋台の種類も豊富です。
円山公園枝垂桜2017-31

公園内は吞んだくれゾーンが更にたくさんありました。
円山公園枝垂桜2017-32

そしてお目当ての枝垂桜へ。
…咲いとらん。
円山公園枝垂桜2017-33

シケてやがる、早すぎたんだ…。
円山公園枝垂桜2017-34

風景は非常に綺麗でした。天気もこの頃には良くなって
いましたし。
円山公園枝垂桜2017-36

帰りは少し別のルートを通っていきます。
しかしやはりこちらにも吞んだくれゾーン。
円山公園枝垂桜2017-37

こちらは絵馬堂という施設。
これも趣があるのですがこの時期はご覧の通りとなってしまいます。
円山公園枝垂桜2017-38

円山公園枝垂桜2017-39

その横には安っぽいお化け屋敷が。
いや好きですけどね、こういうのも。
円山公園枝垂桜2017-40

で、あとはさっさと帰りました。
円山公園枝垂桜2017-41

今年は開花が遅く、咲いてないのは分かってましたが他に
タイミングが無かったため、駄目元で来る事となりました。
桜はともかく他に色々見所があった為十分に楽しめました。

しかし結局近畿は水曜日に急遽満開⇒金曜日から連日酷い天気
というコンボを喰らった為、ここしか花見には来れませんでした。
異常気象もあり季節を楽しむのが年々難しくなってます。

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今回はSMF10に応募した作品の製作途中に撮った写真を
ご紹介します。メイキングってヤツですね。

と、その前に先日面白い写真が撮れたので先にちょっと。
オルテガ「あ?何見てんだ」
マッシュ「ぶっ飛ばすぞ」
ガイア「よせよお前ら」
みたいな台詞がよぎったので撮ってみたものです。
黒い三連星にゃん

さてそれではまず痛ラーテからご紹介します。
ガルパンデカールを貼る前の状態がこちら。
なにげに結構綺麗に塗れたんですが、ためらいなくデカールを
貼っていきます。
ガルパン痛ラーテ01

ガルパン痛ラーテ02

ガルパン痛ラーテ03

ガルパン痛ラーテ04

この作品の途中の画像は以上です。
似たような写真ばかりしかありませんでしたので。
ガルパン痛ラーテ05

使ったデカールはモデルカステンのガルパンデカール
Vol1改とVol2の2種+αで、マークセッターを使いながら
ちまちま貼っていき、後からつや消しを吹いています。
ガルパン痛ラーテ08

ガルパン痛ラーテ09

ガルパン痛ラーテ10

ガルパン痛ラーテ11

ラーテ自体は結構おおらかなキットなので洗浄さえすれば
あとは簡単に組める…と思って作ってたら意外と面倒でした。
ゲートが太い等々で変に時間が掛かった気がします。
ガルパン痛ラーテ12

ガルパン痛ラーテ13

続いて『華』です。シュツルムティーガーに造花(ダイソー)を
活けたやつです。
シュツルム花器01

シュツルム花器02

シュツルム花器03

それとなく焼き物っぽくなるように余計なものは外し
鋳造表現を加えました。
シュツルム花器04

更にここからひたすら色を塗り重ねました。
シュツルム花器05

シュツルム花器06

実は上の花が結構重くなってしまい、結局砲身の可動部を
固着したり、花自体も固着したりと色々妥協せざるを
得ませんでした。
シュツルム花器08

花は針金で縛った上から接着剤で結合させ、砲身に収まるよう
根元を細く削ってさしました。
シュツルム花器09

シュツルム花器10

シュツルム花器11

で、右のヤツが完成状態です。
SMF10之壱-04

最後にティーガー&T-34を擱坐させたジオラマ作品の
製作途中をご紹介します。タイトルは「ROUND2」としました。
ティーガーⅠは中期生産型を使用しました。
シュツルム花器01

T-34もタミヤのキットです。
シュツルム花器02

T-34はパーツを接着しても結構隙間が出来たので
黒瞬着で強引に塞ぎました。
シュツルム花器03

で、まあ冬季迷彩風に仕上がりました。
シュツルム花器04

ジオラマの方はベース木に情景クレイで地面を作り
発泡スチロールで斜面の基部を作りました。
シュツルム花器05

そこにタミヤの情景テクスチャーペイントやクレオスの
ウェザリングペースト等で土らしきものを盛ります。
シュツルム花器06

これは多分クレオスのウェザリングカラーのホワイトです。
シュツルム花器08

ぼかしたりして更に光沢を付けるとこんな感じに。
シュツルム花器09

オッサンフィギュアもタミヤのものです。
ドイツ兵とソ連兵が混じってますが、よく分かんないですね。
シュツルム花器10

シュツルム花器11

シュツルム花器12

そんでジオラマに戦車を突っ込ませて固着しました。
シュツルム花器13

汚しを加えてフィギュアを乗せてミニアートの瓶を散らして
その他諸々仕上げてこうなりました。
戦車戦のROUND1、酒飲み愚痴対決のROUND2という訳で
タイトルが決定しました。ついでにこの後、殴りあいの
ROUND3があったという脳内設定となってます。
その後は各々の陣地までは無事帰れたという事にしてます。
SMF10之弐-05

結果はもう一つでしたが、非常に勉強になる事も多く
意義のある参加となりました。
で、次はオラザクかGBWCに参加するつもりでガンプラを
作る予定です。…予定でしたが、色々脱線してます。
ゴールデンウィークまでには開始するつもりでいます。

前回に引き続いてSMF10で撮った写真をご紹介します。

今回はAFV部門を中心に進めて行きます。
SMF10之弐-01

SMF10之弐-02

SMF10之弐-03

SMF10之弐-04

これが私のです。ティーガーとT-34がうっかり同じ窪みに
落っこちてしまって、しゃあないんで一緒に飲んだくれてる
…というワンシーンを妄想したものです。
妄想を元に一発勝負で汚したり、行き当たりばったりで
構成を決めたりと苦労したものの点数はあまり行かず。
雑過ぎたというのがいつもながらの反省材料でした。
他の2つ(前回参照)の方が点数上だったんですよね…
SMF10之弐-05

SMF10之弐-06

SMF10之弐-08

SMF10之弐-09

SMF10之弐-10

SMF10之弐-11

SMF10之弐-12

SMF10之弐-13

SMF10之弐-15

艦船部門など。今回は少なめの印象でした。
艦これブームは結構大きかったんだなと改めて感じます。
それにしても後ろの寿司が目を惹きますね。
SMF10之弐-16

SMF10之弐-17

SMF10之弐-18

航空機部門は良くも悪くも安定している感じです。
SMF10之弐-19

SMF10之弐-20

SMF10之弐-22

SMF10之弐-23

SMF10之弐-24

メーカーブースは目立つものは少なかった気がします。
こちらはクレオスのブースなんですが、塗料が販売品
なのでこのメルカバ?自体はあまり関係無いっていう。
SMF10之弐-26

ピットロードの人には愛里寿+センチュリオン出して
って言ってみました。反応は鈍かったです。
SMF10之弐-27

SMF10之弐-29

実演もいつも通り行なわれており、いつも通り見逃しました。
SMF10之弐-25

以下吉岡氏の展示物です。
この草凄い。マジで憧れます。
SMF10之弐-30

何気にガルパンものも作ってたり。
本気って感じはしませんが、やっぱり綺麗です。
SMF10之弐-31

こういうのはとても参考になります。
参考になる気がします。
SMF10之弐-32

表彰式の模様。キングジョーの作者の方ですね。
最多投票賞だったと思いますが、満場一致という感じの
拍手が沸き起こってました。
SMF10之弐-33

で、私は戦車的花器風戦車に花(ダイソー)を生けた作品で
ガルパン賞を頂きました。光栄な限りでなかなか過分な
点数も頂いていました。

SMFは今回で終了で次は別のコンテストになるそうですが、
キャラクターモデルは別になるらしく盛り上がりと言う点では
やや心配な部分もあります。
私もガンプラからスケールに迷い込んで嵌まった口なので
分けない方が間口は広がると思うのですが、規模の点などで
やむを得ないのかもしれません。

ただコンテスト自体はまた開催されると言う事で非常に
ありがたいと思ってます。感謝の限りですね。