オラザク2015、今回も応募しましたが一次予選突破ならず。
残念無念ではありますが、今回は見てて納得の結果だったと
思いました。いつもは結構これが入賞か?って感じるのですが
そういうのがあまり無かったです。
ま、どっちにしても自分の作品には関係しない次元の話
なんですけどw

今回は2つ応募しました。
そのうちの1つ目がこちらのブラッディ・ギャギャです。
いかにも中二病なネーミングですね。
Bギャギャ03

で、書き始めてから気付いたのですが、以前既に記事に
してました・・・コチラです
物忘れの酷い今日この頃、年は取りたくないもんです。

そしてもう一つ応募していたのがこちら。
その名もガウタンクです。
ガウタンク01

まずはガンタンク初期型。ヴァリアブルギャンポッドの
シールドと、コネクタパーツを繋げた尻尾を追加してます。
ガウタンク02

ガウタンク03

そして旧キットガウを支援爆撃機風に改造したものを
セットにしました。ネオジム磁石での接続や、関節パーツを
活用して、可動部分をたくさん作る事がテーマです。
ガウタンク04

ガウタンク05

で、変形合体して人型っぽいロボになります。
タンクが立った!
ガウタンク06

なのですが、正直練りこみ不足感は否めず。
合体っつってもガウが上に乗っかるだけですし、
変形もささやかなもんです。
ガンタンク初期型のギミックで立たせるアイデアは
悪くなかったと思うのですが。
ガウタンク08

ブラッディ・ギャギャの方はシールドの裏がとことん
反省点ですね。それ以外は今の自分だとこれが
精一杯だと思います。
ガウタンクの方はトライ&エラーの生贄になって貰った
格好なのでまあこんなもんでしょう。

さて模型への取り組み方というのは人それぞれです。
仕事にしてる人、プロを目指す人、プロにはならなくても
一旗上げたい人、完全燃焼して達成感を得たい人、
そしてとにかく楽しく作りたい人。

私にとっては趣味であり、生きがいの一つではありますが
人生を賭して臨むものではないと思ってます。
コアな姿勢の人ばかりでは模型業界はマニアの為の
ニッチな世界となってしまい、今のご時勢では消滅して
しまうかもしれません。

裾野は広く、高みは高く、バンダイ等のメーカーにも
ホビージャパン等の雑誌社にも、そういった方向への
アプローチを続けて貰いたいですね。
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