まだネタがあったと思ってたら意外と無かったので
今回は発掘した昔撮った写真をご紹介します。
多分記事には使ってないはずなんですけど。

放出にある陸橋の上から撮った夕景です。
目的はもちろん貨物だったのですが、振られまくった結果
散々空を追っかける羽目となりました。
放出にて夕景2014-01

まだ明るさの残ってる状態。
この時に来てくれてれば良かったんですが。
放出にて夕景2014-02

この時点で貨物の良い写真は絶望的に。
放出にて夕景2014-03

屋根の反射光が綺麗です。
放出にて夕景2014-04

放出にて夕景2014-05

放出にて夕景2014-06

更なる放置プレイの結果素晴らしい夕景が見られました。
放出にて夕景2014-08

放出にて夕景2014-09

結局この後貨物は来たのですが、真っ暗となっていた上
カメラを縦向きにして動画を撮影するという大失態を
やらかした為、お蔵入りならぬお墓入りとなりました。
放出にて夕景2014-10

帰り道で見掛けたどこかの運送屋の入り口。
色々とカオスです。
放出にて夕景2014-11

さてここからはまた時事ネタ等についてひとこと書きます。
先日ヤフーの記事で、国債の返還義務が無いから
日本は国債頼みでも大丈夫的な主旨の記事を目にしました。
それは国債を買っているのが日本銀行だからとの事です。
ドラえもんのひみつ道具の、アルバイト料先払い円ぴつ
みたいなもんですかね。
放出にて夕景2014-12
しかしながらそんな事をしていると円の信用が下落し
いつかは紙切れとなってしまいます。そして格付けは
着々と下がってます。無駄なバラマキは抑制しなければ
ならないのです。

そして所得格差や介護福祉や労働人口減少について
すべき事を絵にしてみました。余計分かりにくいような。
要は現在失職などで労働力となっていない人たちを
介護・福祉の領域で働けるように、賃金・マッチングの面で
国がサポートすべきということです。
放出にて夕景2014-13
今バリバリ働いている人も病気や事故で働けなくなったり
親の介護などで離職せざるを得なくなったりします。
震災の被災者など働きたくても働けない人を、労働者として
復活させなければ日本は近いうちに破綻します。
しかしながら介護福祉などは特に薄給激務のブラックな
業界なので、国のサポートが無ければ絶対に定着しません。

また近頃のバス事故や東芝の粉飾、化血研の不正や東電の
メルトダウンなど、罰則が機能していない事による社会への
打撃が深刻化しています。これは議員達の怠慢が原因です。
法がザル過ぎるのです。

自分の国の事です。意識は常に持ちたいものです。

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