アーマーモデリングという戦車模型をメインに扱った雑誌が
あります。薄い割に結構お高い雑誌で、興味のある特集の時に
たまに買う程度なのですが、それのコンテストにひっそりと
作品を応募しておりました。

で、まあ一次予選突破ならずという訳でアップする事にしました。
いつぞや作ったあんこうチームのミリタリジャケットフィギュアを
プラッツのⅣ号戦車H型に乗せたものです。
アマモへのⅣ号H型01

ある程度設定に寄せて作ってますが、結構適当です。
実はかなり粗い部分がありますが、最後の方は
製作に飽きてたので無理矢理完成させたような状態です。
アマモへのⅣ号H型02

アマモへのⅣ号H型03

アマモへのⅣ号H型04

アマモへのⅣ号H型05

多分全作品掲載はされないと思うので誌面には出ない
でしょうけど、なかなかに高いモチベーションで
製作が出来て良い経験になりました。最後は気持ちが
折れましたけどw
アマモへのⅣ号H型06

さて先週末梅田のヨドバシに行ってきました。
アマモへのⅣ号H型09

アマモへのⅣ号H型08

アマモへのⅣ号H型10

コジマ塾・わさんぼんという模型サークルによるガンプラの
展示も見てきました。左下の隅っこにはオラザク金賞の
フリークショウ氏のゼー・ズールがありました。
見る機会が今まで無かったのでこれが一番嬉しかったです。
アマモへのⅣ号H型11

帰り際は以前と違った趣の美しさをしていました。
アマモへのⅣ号H型12

さて話が変わりますが、最後に話題のトランプ大統領に
ついて個人的に思うところを書いてみようかと思います。

今最もホットなのがメキシコとの間に壁を作るって話です。
メキシコからの不法移民が大きな社会問題となっているのは
間違いないのですが、トランプはこの建設費用をメキシコに
全額負担させるとしています。無茶苦茶です。
日本が海外留学生でかろうじて労働力を確保しているように
アメリカも皆やりたがらない仕事というのはそういった移民で
賄っているという裏事情もあるのですが。

またトランプはアメリカの雇用を増やす為に、自動車メーカー等に
現地生産・現地販売をかなり強く求めていますが、そうすると
車の生産コストが跳ね上がってかえって業績に悪影響だと
指摘がされています。日本のメーカーなどは酷すぎればアメリカ
撤退という事もあり得ますし、アメリカの自動車メーカーなどは
リストラも出来ないので倒産という事にも繋がりかねません。
メキシコで生産するよりも北米で生産する方が数倍の人件費を
必要とすると言われています。
「アメリカで売るなら、アメリカで作れ!」という趣旨の発言に対し
「じゃあ日本で売るなら日本で作るって事だよね」とネットで
突っ込まれていたのには笑ってしまいました。

どこかを持ち上げればどこかが沈むというバランスをトランプは
理解出来ないように見えます。
アマモへのⅣ号H型13

とにかくトランプの政策はアメリカが良ければそれで良く
他の国は幾ら犠牲になっても構わないというものです。
いつかは反アメリカ包囲網として他国が結束しかねません。

移民や異教徒で不利益をこうむっていると主張するトランプは
アメリカをアメリカ人(白人)の手に取り戻すという事を
言っていましたが、本来アメリカはインディアンのものであって
白人は移民どころか侵略者だったりします。

この大統領には全世界の為にも良いタイミング良い形で
なるべく早く退場願いたいものですね。
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