ブログにはあまり載せませんが、私はSAIというツールでお絵描きをしています。
気が向くと描いてみるという程度で続けてきましたが、徐々にコツが掴めてきました。
色んな本で勉強しましたが、絵師さんによって結構使い方が違ったりします。
今回は私なりの描き方をご紹介します。

こちら勇者30というゲームのサーシャってキャラです。
公式イラストが無いも同然なので、他の方が描いた絵などを参考にしてます。
3000×3000でキャンバスを作成し、エアブラシでラフを描きました。
自分流SAIのお絵描き法01

先のラフの透明度を下げて上から線画を描きます。私は線画もエアブラシを使ってます。
この時は色々気になる事があり、途中からラフにしてしまいました。
昔はラフは紙に描いてスキャナで読み込んでましたが、最近は直接描いてます。
自分流SAIのお絵描き法02

色相を変えて透明度を下げ、またこれを元に線画を取ります。
自分流SAIのお絵描き法03

SAIではhボタンでキャンバスを反転させる事ができます。
苦手な向きの線画を取る際に便利ですが、私の場合はバランスを見るのにも使います。
反転させて違和感を感じると、大体なにかしらのバランスが崩れています。
自分流SAIのお絵描き法04

先のラフを下に線画を取ってたのですが、気になった事があってまたラフに
してしまいました。気になった時に直さないと忘れたりもするので。
自分流SAIのお絵描き法05

水彩っぽい塗り方をするならラフを線画にしても良いと思いますが、
下手な人ほどちゃんと線画を取ってみる方が良いです。
ラフって結構バランス崩れててもごまかしが効いちゃうんですよね。
自分流SAIのお絵描き法06

今回は横着をかましてレイヤーを3つにしか分けませんでした。
簡単な絵であれば線の重なる所さえ分かれていれば、それでいいので。
自分流SAIのお絵描き法08

色相や彩度は後からでも変えれるので、とにかく抜けが無いように塗り分けます。
後から色を調整する場合は、色をレイヤー毎に分けておきましょう。
自分流SAIのお絵描き法09

目などを塗って、影を付けて、ハイライトを掛け、微調整しました。
凄く上手い絵でも結構使ってる色が少なかったりするんですよね。
アニメとか見てると、影すら付けてないのもザラにあります。
自分流SAIのお絵描き法10

背景を描きます。背景苦手なのがバレバレですね。
練習しないといけないのですが、全くやる気になりません。
自分流SAIのお絵描き法11

陽射しっぽい光を付け、文字などを乗せて仕上げます。
改めて見ると布地が色々しくじってますね。そのうち直します。
自分流SAIのお絵描き法12

更にチョコチョコ修正して、とりあえず完成です。
ここ最近では一番上手く描けたと思います。今の私ではこれが限界。
勇者30サーシャ

重要なのは色々試してみる事、数をこなす事です。
最初のうちは上手い人の絵を模写するのが良いと思います。
完全にトレースするのではなく、真似る事で表現方法を学ぶ事ができます。

私の絵はまだまだ発展途上なので、真似しない方が良いです・・・
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