今日実家で一日のんびりしてて、その時に産経新聞をまとめて読んだりしてました。
なんだか大阪市の実態がえらく酷いようなので幾つか記事をご紹介します。

以下全て今年の2月下旬以降の記事です。
産経新聞眺めてて-その5-01

産経新聞眺めてて-その5-02

真に売国奴と言われるような事をしている人達っていうのは
このように日本を担保に私腹を肥やしてる人を指すんじゃないですかね。
産経新聞眺めてて-その5-03

産経新聞眺めてて-その5-04

大阪市長選の時、平松氏を自民・民主・共産・社民等々が支持したそうですが
これらの政党は何かしら後ろめたいものを抱えてたのかと勘繰ってしまいます。
平松氏のままだと出てこなかったでしょうからね。


関西電力は原発依存が日本で最も高く、今期以降とんでもない赤字の見通しと
なっているそうです。当然値上げも考えられますが、パー券の購入費を
開示出来ないとか言われるとさすがに納得できないですね。
産経新聞眺めてて-その5-05

さて東日本大震災の大津波は予測されてたのに、もみ消されたらしいという記事です。
産経新聞眺めてて-その5-06

福島での原発事故の際には政府が余計な介入をして、状況を悪化させたそうです。
東京電力には次のような過失があったと私は思ってます。
 1.そもそも耐震性・耐津波性が確保されてなかった
 2.非常時のマニュアルが整備されていなかった
 3.適切な状況判断(海水注入など)ができなかった
たくさんの方を間接的に殺してしまった訳ですが、なんか責任取るんですかね。
産経新聞眺めてて-その5-08

さて大阪も無関係ではありません。南海地震があれば和歌山を中心に
津波の被害は出るでしょうし、断層自体たくさんあります。
ところでこういった図や一覧表が多いと非常に分かり易いですね。
産経新聞眺めてて-その5-09
正直家を持って逃げる訳にもいかないので、ダメなものはダメと割り切った上で
被害を無駄に拡大させない準備が必要だと思います。

さてこちら右下は公務員の持ち家手当てとかいう制度についてです。
民間が壊滅的なほどにコストダウンを強いられてるのに悠長な話ですね。
左上の写真いいですね。色々と知らないものを紹介してくれると楽しいです。
産経新聞眺めてて-その5-10

さんざん叩かれまくってたのに今更F35の再検討とか出ています。
ロッキード・マーティンはクラスター爆弾を作ってる会社ですし
何か別の圧力か影響力を気にしたんでしょうか。
産経新聞眺めてて-その5-11

前原氏はこんな事もやったそうです。数日後に撤回したようですが。
産経新聞眺めてて-その5-12

不景気の中利権漁りなんかやってると、こういう事が起きます。
不正受給が多いと当然本当に必要な人に行き渡らなくなります。
産経新聞眺めてて-その5-13
あいりん地区を見れば分かる事ですが、生活保護の不正受給ってのは
怖い人達の大きな収入源です。
これには認定の窓口担当や医者なども関連しています。


そんな中アメリカがこんな事に乗り出したり。日本の面目丸潰れですね。
産経新聞眺めてて-その5-15

さてこちらはスマホについての記事です。この先スマホの利用率が増えるにつれて
データの通信量とリスクが跳ね上がっていきます。
あとそんな事よりセキュリティ面は大丈夫なんでしょうかね。
PC並の機能を持つにも関わらず、リソースもバッテリーも遙かに少ないんですが
ウイルス対策ソフトとか想定通りに動いてるんでしょうか。
産経新聞眺めてて-その5-16

さて福島原発は依然収束の気配を見せてません。
原子力保安委員なんかの役割と責任ってどうだったんでしょうか。
産経新聞眺めてて-その5-17

大阪市についてはやっぱりなあというのがボロボロ出てきています。
なんでも報道を鵜呑みにするのも危険ですが、マスメディアには浄化作用を
期待したいところです。
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日本橋ストリートフェスタ2012が近々あるとか

海津大崎の桜だそうな

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