前回第15回オラザク選手権に応募したMGのマラサイ等をご紹介しました。
今回は紹介できなかったあと一つのガンプラをご紹介します。

νガンダムBLTN(バルタン)です。訳ありでフィンファンネル等が無くなった
νガンダムHWSに友達からもらったGP03Dのアームを付けたものです。
オラザク選手権用痛ガンプラ01

GP03D捨てるってんでアームだけ貰ったんですが、さすがに使い所が
無かったんで、ネタガンプラにしてしまうつもりでくっつけてみました。
名前も製作当初の通りBLTN(バルタン)です。
オラザク選手権用痛ガンプラ02

とりあえず筆でグレーに塗り、余ってた痛デカールの雷エフェクトを
貼り付けてνガンダムに接着。パーツが重いので安定させるのが大変でした。
オラザク選手権用痛ガンプラ03

で、νバルタンの完成です。本来これで終了の予定だったのですが、
意外とカッコ良かったので更に改造する事に。システムウェポンという
武器セットを買ってきて持たせる事にしました。
オラザク選手権用痛ガンプラ04

ガンダムfixを使っており、本体部分はほぼ塗装していません。
あとはお蔵入りになってたシュタインズゲートのデカールを貼りまくりました。
オラザクに応募こそしましたが、これも入賞とかは無理でしょう。
オラザク選手権用痛ガンプラ05

システムウェポンの余剰パーツを組み合わせて右胸部にガトリングを接着。
背中にはHJ付録のグランドスラムに、パーツをくっ付けたものを搭載。
設定上は当然宇宙専用です。重力下では腕が上がりません。
オラザク選手権用痛ガンプラ06

ところでミリタリーモノって見た目がほぼ性能と直結してしまいます。
装甲が厚く避弾経始等が考慮されてれば耐久性は高く、小さくて軽ければ
機動性が高くなります。しかし仮想のメカは見た目と性能が直結しません。
最近のガンダムの機体は、そういう部分が露骨であまり好きになれません。

さて写真は私がガンプラ作る時によく使う道具です。マークセッターと
マークソフターを間違えて買った訳ですが、割といい感じに使えてます。
オラザク選手権用痛ガンプラ08

ついでにもう一つ、痛ノイエジールをご紹介します。
訳ありでこちらはオラザクには応募していません。
オラザク選手権用痛ガンプラ09

オラザク選手権用痛ガンプラ10

オラザク選手権用痛ガンプラ11

オラザク選手権用痛ガンプラ12

さてこちらは以前ご紹介したヴィーナス&ブレイブスのフィギュアです。
瞳デカール等で完成度を上げてみたかったのですが、案の定というか
予想以上に大きさが違って完全に投げてました。
サンコー瞳デカール16

で、先日頑張って部分塗装してだいぶ良くなりました。油性の墨入れペンの他
水性マジックや蛍光ペンを駆使して結構綺麗になりました。
分かりにくいと思いますけど。意外と自分って器用だと思いましたねw
オラザク選手権用痛ガンプラ13

ケルバーダインに始まって、ガンプラ・フィギュアとここ最近色々と
自分仕様にいじってきましたが、ちょっとした一手間でかなり印象が
変わる為非常に楽しかったです。無論失敗のリスクもありますけど。

最近はパーツならシステムウェポン、塗料ならガンダムマーカー(アクリル)や
ふき取りタイプの墨入れペンなどがあり、カスタマイズも容易になりました。
押入れに眠ってて要らないものなど、失敗覚悟でいじってみると面白いもんです。
スポンサーサイト

城東貨物JR放出駅周辺

第15回オラザク選手権用のマラサイとか

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)