ネタが足りません。無くはないのですが整理できてません。
今回はそんな訳で昔撮った画像を引っ張ってきました。
多分まだ未紹介だったと思います。

ボークス大阪SRの8Fイベントスペースで行なわれてた
どこかの模型コンペです。
2014年頃のどこかの模型コンペ01

艦これが一大旋風を巻き起こしてた絶頂期だったと思います。
2014年頃のどこかの模型コンペ02

照明の関係で若干黄味がかった写真が多くなってますので
適当に脳内変換をお願い致します。
2014年頃のどこかの模型コンペ03

やはり艦隊が整然と並んでいると圧巻ですね。
「たかが模型」ではありますが、高い完成度で作ろうとすると
非常に高度な技術と知識と時間と根気が必要となります。
年金生活のじっちゃんどもに完成品のニーズがあれば、
作り手も増えるのかなあとか思ったり。
2014年頃のどこかの模型コンペ04

私には艦船模型の先に美少女が見えるという境地を
会得する事が出来ませんでした。
そんな訳で艦船はまだ一度も作った事がありません。
ゴーイングメリー号なら積んでいるんですが。
2014年頃のどこかの模型コンペ05

クソ完成度の高いフィギュアなど。いずれもガレキですかね。
2014年頃のどこかの模型コンペ06

2014年頃のどこかの模型コンペ08

2014年頃のどこかの模型コンペ09

この精密さにはやはり萌えますね。
2014年頃のどこかの模型コンペ10

2014年頃のどこかの模型コンペ11

2014年頃のどこかの模型コンペ12

2014年頃のどこかの模型コンペ13

キャラクターモデルもぼちぼちありました。
凸+凹の店からの出展のようです。
京町堀にあるレンタル作業スペースのお店らしいですが
まだ私は行ったことありません。
2014年頃のどこかの模型コンペ15

他にもレベルの高い作品がゴーロゴロ。
2014年頃のどこかの模型コンペ16

いつもの事ながら酷いピンボケ等の画像は除去していますし
まだ到着していない作品もあったようですので、全作品の
紹介はしておりません。
2014年頃のどこかの模型コンペ17

2014年頃のどこかの模型コンペ18

圧巻のゾイド中隊。
2014年頃のどこかの模型コンペ19

こちらは冷凍マグロではなく、作りかけの艦船か何かの
ようです。
2014年頃のどこかの模型コンペ20

どこかで見た記憶のあるトライダー7発進の図。
2014年頃のどこかの模型コンペ22

2014年頃のどこかの模型コンペ23

2014年頃のどこかの模型コンペ24

川嶋信慶という方のAFV。SMFでアルペジオの模型を使った
実演の講師をされてた方だったかな。
2014年頃のどこかの模型コンペ25

2014年頃のどこかの模型コンペ26

鉄道ジオラマも少々。やっぱりコンペでは少数派なんですが。
2014年頃のどこかの模型コンペ27

私の大好きなバーニア600さんがパッケ絵を描いてらっしゃる
ミニトレイン運転セットというのが、トミーテック(1inch)から
最近出たのですが、これもいつか買って作りたいと思ってます。
大人の電車ごっこな模型なんですが、置き場がネックだったり…

さて話を戻して、こちらはフェイクスイーツ的なものを作っている方の
卓でした。舞音さんとありますね。多分コチラのサイトの方
クオリティは非常に高くて面白いのですが、この時は商品的に
欲しくなるものが無かったような記憶があります。
ちょっとしたアクセサリーとかで良いのがあると売れそうな気も。
2014年頃のどこかの模型コンペ29

2014年頃のどこかの模型コンペ30

他の展示の中にはこんな大戦時の資料なんかもありました。
戦史博物館とかにわざわざ見に行こうという気にはなりませんが
こういう機会で目にするとちょっと読んでみたくなります。
2014年頃のどこかの模型コンペ31

2014年頃のどこかの模型コンペ32

2014年頃のどこかの模型コンペ33

たまたま立ち寄った時にやってたので観覧させて頂きましたが
色んなジャンルのものがあってとても面白かったです。
ちなみに同じくボークスの8Fで、2016年6月25日・26日に
第二回KCFという合同展示会が行なわれるようです。
関西でもトップクラスのモデラーさんが結構集まるっぽいので
模型好きもそうでない方も暇なら是非行って貰いたいですね。

さてここからは恒例の時事愚痴となります。
最近たまに私が通りかかる東大阪の某所で、従業員数人の
小さな町工場が立て続けに取り壊されてました。
円高やら円安やら原料高やら東芝・三菱自みたいな不正の影響やら、
色々相当苦しくてどうも廃業したようです。
しかしネット等の情報を合わせると、厚生年金未加入企業への
加入勧告
がトドメになったように考えられます。
マイナンバー開始と共に、今までうやむやに加入してこなかった
小さな法人へ、加入を迫った事で、一気になぎ払われたのかなと。
この懸念は以前から既にネットやテレビで警鐘が鳴らされてました。
散々下請けイジメで銭単位のコストカットをして痩せ細っていた所に
年間数百万単位のコストが強制されればそりゃ潰れます。
加入の義務がありながら放置していた所も当然悪いのですが
大企業の優遇ばかりして中小の保護を全くして来なかったのだから
政府の責任は極めて大きいものです。
どのくらいの倒産件数・自主廃業件数があったのか、しばらく
継続して調べてみようかと思ってます。

結局利権漁りに絡む部分には手を付けず、貧乏人から金を搾り取る
政策しかしないので、こういう事になる訳です。
象徴的なのが舛添知事の汚職ですね。税金を盗んで解雇もされない。
普通の民間企業ならば解雇の上、民事の損害賠償で全額返還となり
刑事事件として逮捕される所です。知事だから大丈夫って何でしょう?
法律を作る側が自分達だけが損をしないようインチキばかりしてるから
このようないびつな状態となるのです。
日本の権力者がもはやチャイナクオリティと同レベルでしかないから
誰もがおかしいと思う事がまかり通ってしまいます。
国内の権力者に自浄作用はありません。海外へありのままの
日本の姿を発信するのが最良の解決法だと私は思っています。

安部総理はたった1つだけ良い判断をしました。消費税増税の先送りです。
しかし消費税の増税の先送りは、景気の悪化を政府が認めたと同義です。
それなのに公務員の給与はなぜ下げないのでしょうか。
こんな矛盾した事を平気でしているから無恥で無能と言われるのです。

安部だけにあべこべ…
…次回も適当に発掘した過去の画像ネタとなる予定です。
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とある壁のらくがき

阪堺住吉クロスにて

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