前回に続いて真京都鉄道博物館をご紹介します。
忘れてましたが毎週水曜日は休館日らしいのでご注意。

こちらは2階から見たメイン館の全景です。
京都鉄道博物館2-01

京都鉄道博物館2-02

そして個別の展示など。
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京都鉄道博物館2-05

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こちらは奥の方にある屋外の展示車両です。
引退したトワイライトエクスプレスなどがありました。
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京都鉄道博物館2-09

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画像では分かりませんが、運転席には扇風機がありました。
やっぱり運転席には冷房無いんですかね…
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京都鉄道博物館2-12

収蔵庫です。要は現在お蔵入りのものですね。
展示するような形にはなってないので、ほぼ中は見えません。
ですがピンクの象が気になったので撮っておきました。
京都鉄道博物館2-13

こちらは常設の大型鉄道ジオラマです。
京都鉄道博物館2-15

そしてこちらが弁天町ではお馴染みだった鉄道ジオラマの
イベント運行です。1日に6回から7回程度行なわれるようです。
京都鉄道博物館2-16

京都鉄道博物館2-17

そしてこちらが扇形車庫&転車台です。
二階から見ることが出来ます。すんごい煙だったので
覚悟して行きましょう。常連っぽい方はマスクをしてました。
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車庫に展示の汽車を、向かって右から見て行きます。
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汽車を一つずつ見る余裕は無かったので早々に撤収。
初めて行く人は多分一日じゃ見きれない位ボリュームがあります。
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こちらは梅小路の公園の短距離を走っている電車です。
京都鉄道博物館2-30

こちらは市電カフェなるものです。
京都鉄道博物館2-31

以上となります。
またそのうち祝日にでも行ってみたいと思ってます。

さて、8月29日のヤフーの記事で興味深いのを見掛けました。
Bloombergの記事とあります。記事の内容ですが、
日本では25歳~44歳の働き盛りの男性の失業者が非常に
多いという事です。
京都鉄道博物館2-32

働き盛りの年齢の男性が家庭を持つとすると、それなりの水準の
収入が求められます。しかしハローワークに行けばイヤでも
気付きますが、高収入で特殊な技能が不要で、ブラックでない
仕事なんてのは少なくとも地方には存在しません。
京都鉄道博物館2-33

こちらリンクされているレポートの一部。
京都鉄道博物館2-34

私の職場でも現場をかろうじて支えているのは、50代前後の
人達です。10年もすれば、ゆとり世代・さとり世代という層が
若手として仕事をし、現在30代辺りの人間が現場を支えねば
なりません。
その層の長期失業が増えているというのは、高齢社会と
同レベルの大問題です。アベノミクスではその事が想定
されていないと記事では指摘されています。

今の政治は目先の事しか見ていないのがよく分かります。
…目先の事すら目を背けているという方が正しいですかね。

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