今回は和歌山電鐵で途中下車し、訪れた竈山神社をご紹介します。
初詣の「三社参り」で有名な神社の一つです。
…有名なんだそうです。

駅からクソ暑い中を迷子になりつつ延々歩きました。
真っ直ぐに行ってもそこそこの距離があります。
和歌山電鐵沿線の竈山神社01

無駄に途中で撮った写真。
こんな事をしてると更に時間を浪費します。
和歌山電鐵沿線の竈山神社02

和歌山電鐵沿線の竈山神社03

和歌山電鐵沿線の竈山神社04

和歌山電鐵沿線の竈山神社05

和歌山電鐵沿線の竈山神社06

和歌山電鐵沿線の竈山神社08

ここからが神社の敷地内の写真です。
昭和っぽい感じの建物。使われていないようでした。
和歌山電鐵沿線の竈山神社09

和歌山電鐵沿線の竈山神社10

和歌山電鐵沿線の竈山神社11

和歌山電鐵沿線の竈山神社12

神社本体の方は、一見した所趣のある綺麗ないでたち
でしたが、よく見るとそれほど凝った造りのものではない
感じでした。ただ雰囲気自体は良かったです。
和歌山電鐵沿線の竈山神社13

和歌山電鐵沿線の竈山神社15

和歌山電鐵沿線の竈山神社16

和歌山電鐵沿線の竈山神社17

和歌山電鐵沿線の竈山神社18

そしてこちらは帰り道で見掛けたコンテナ。
貨物列車のコンテナっぽいですが、どうなんでしょう。
和歌山電鐵沿線の竈山神社19

和歌山電鐵沿線の旅2016については、とりあえず今回で
終了です。次回はまた適当なネタに戻ります。

さて、相も変わらず頭の痛い醜聞が色々と流れています。
豊洲工事の談合、福島のダム底に高濃度のセシウムが
堆積してるという話、もんじゅ関連云々、電通の大規模
不正請求など、膿が噴出してる印象です。
そんな中で特に気になったのが独立行政法人の役職員の
年収トップがGPIFという話です。
GPIFと言えば、年金を株でのギャンブルにより多く突っ込んで
2015年で5兆円超、2016年でも4-6月期だけで5兆円超の
赤字を出したスーパー頭脳集団です。
原因の大元は安部内閣なんですけどね。
和歌山電鐵沿線の竈山神社22

こちらはまた別の記事で、そんなGPIFは運用の委託先も
役員の選出プロセスもまるっきり不透明であると指摘しています。
和歌山電鐵沿線の竈山神社23

不透明な運用で莫大な報酬。まさに利権の温床です。
それが年金の元手を10兆円以上既に吹き飛ばしてるって
話ですから不愉快極まりありません。
それ以前はずっと黒字だったそうですが、それについても
怪しい計算をしていた疑いが持たれています。
和歌山電鐵沿線の竈山神社24

今までは好景気等によって覆い隠されていたのが、
徐々に国際化の流れの中で表面化しているように思います。
このままどんどん明るみに出てくれれば良いのですが
それ以前に日本がどこまで持つのかそれが心配です。

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キマイラアルケイン

和歌山電鐵のニタマ駅長

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