今回はこのまえ作った戦車をご紹介します。
SMF9に応募したモンモデルのレオパルト2-A7です。
モンモデルのプラモは初めて作ります。

組み立ては説明書通りに進めていきます。
ですが、せっかくなのでオリジナルカラーで塗っていきます。
ランナー状態である程度塗ってしまっているので、
エッチングパーツは接着面を削りながら貼っていきます。
楽しく適当にがモットーです!(強調)
MENGレオパルト2A7-01

パーツの合いは非常に良く、ほぼ調整無しでも綺麗に
組み上がります。ただギミックとして可動する部分は
タイトだったり微妙なズレがあったりして少々調整が必要です。
MENGレオパルト2A7-02

鬼門のエッチングパーツ。
簡単にハイクオリティなディテールが得られる金持ち用の
単なるブルジョワ製品と思ってた時期が僕にもありました…
MENGレオパルト2A7-03

MENGレオパルト2A7-04

更に鬼門の履帯。片側約200個の部品で構成されます。
ランナーを見ると吐き気がしますね。これ4枚です。
MENGレオパルト2A7-05

モンモデルの特徴なのか、型紙的なパーツがあるのが
ちょっと新鮮でした。エッチングパーツも、型に合わせて
組み立てるものがあります。
MENGレオパルト2A7-06

そんでマスキングしてメイン塗装をしていきます。
MENGレオパルト2A7-08

何も考えずに最初の色を一番濃い色で塗ってしまったので
白で隠蔽してから一番明るい色を塗りました。
MENGレオパルト2A7-09

そこから更にマスキングしてその中間色を塗り迷彩完了。
ホビージャパンでやってたお手軽スプリッターです。
MENGレオパルト2A7-10

しかしマスキングが雑だったので色が漏れてたり。
MENGレオパルト2A7-11

全体のバランスも見つつ、色々手直し。
MENGレオパルト2A7-12

なんちゃってスプリッター迷彩の完成です。
何に溶け込むつもりなのかは謎。水?空?
MENGレオパルト2A7-13

サイドミラーやクリアパーツなんかを接着します。
MENGレオパルト2A7-15

一応完成しました。デカールはHIQのものなどを
自由気ままに貼ってます。
MENGレオパルト2A7-16
 
砲塔左側に付いてるのはシムファイアという超兵器です。
超兵器なんですよ…
MENGレオパルト2A7-17

で、シムファイアってのは演習で使われる、発砲・着弾を示す
発煙装置だそうです。ガルパンでいう白旗みたいなもんですね!
…脳内では対歩兵用の特殊攻撃砲という事になってます。
MENGレオパルト2A7-18

大雑把製作でもこんな感じ。中国メーカー恐ろしや~。
MENGレオパルト2A7-19

適当適当と言いつつも作品を眺めるのは大好きなので
色々とムック本は買ってたりします。ただモデグラ系ムックは
手を出すと収拾が付かなくなるので買わない事にしてます。
自分で模型を作ると井上賢一さんなんかの作品の凄さを
改めて思い知らされたりします。
MENGレオパルト2A7-20

色々と作りたいものはあるのですが、なかなか時間も
お金もやる気も足りません。
これは仕事辞めろっていう神様の啓示かなあ?(適当)
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