11月5日・6日にATCで行なわれたモデラーズフェスティバル
5日の土曜日に見に行ってきました。
全く写真が整理出来てないので、今回は特にインパクトのあった
ごく一部についてご紹介します。

マクロスのジオラマです。圧倒されました。
モデフェス2016其之壱-01

3Dプリンタだったか、逆に削る方だったか、確かデジタルの
技術を組み合わせて作られているとの事でした。
モデフェス2016其之壱-02

何という出展者の方だったか覚えてないのですが、
建築模型を普段からやってるとか仰ってたような
気がしたりしなかったり…記憶が曖昧です。
<追記>ネコワークスという所の方でした。<追記終了>
モデフェス2016其之壱-03

こちらは池田始という方のデススター。模型誌のライターさんの
ようです。地球儀がベースのようなのですが、デジタル技術を
組み込んでるのかどうかもよく分かりません。
3Dのモデリングをされている方っぽいんですが。
モデフェス2016其之壱-04

モデフェス2016其之壱-05

それよりも目を惹いたのはこちらでした。
形状自体は割とシンプルなんですが…もっとちゃんと
見てくれば良かったと今更後悔。
モデフェス2016其之壱-06

そしてもう1箇所、デジタル技術を前面に出している所が
こちらでした。DETTeという名前で参加されていた所です。
モデフェス2016其之壱-08

やはり話されてた事がイマイチ理解出来てなかったのですが
削り出しているような事を仰ってました。旋盤加工だったかな?
本当は金属でやりたかったけど、時間等々の関係でレジンを
削って云々というお話だったので、モデリングしたらポンと
出てくるという性質のものでは無いようでした。
モデフェス2016其之壱-09

こちらには3Dプリンタで出力云々といった事が書かれています。
色々な技術を組み合わせて作ってるって事なんでしょうね。
エンツォ・フェラーリはフレームのみタミヤか何かのキットだと
仰ってたはずです。
モデフェス2016其之壱-10

私の人差し指比でのサイズ。
ディテールの細かさが伝わるでしょうか。
モデフェス2016其之壱-11

モデフェス2016其之壱-12

モデフェス2016其之壱-13

技術の発達で今まで不可能だったレベルの加工が出来るように
なりつつあります。ですがソフトウェアでのモデリングというのも
決して簡単ではないでしょうし、出力にはお金も時間も掛かります。
また、実物を単純に縮小するならまだしも、新しく何かを創りだす場合
結局はデザインセンスやバランス感覚というのが必要になります。
新しい可能性は広がりますが、結局は使う人の能力次第というのが
現状のようですね。

次回はその他の作品の写真をご紹介していきます。
写真が整理出来てたらですが。
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モデフェス2016其之弐

隼ちゃん製作中の巻

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