今回はSMF10に応募した作品の製作途中に撮った写真を
ご紹介します。メイキングってヤツですね。

と、その前に先日面白い写真が撮れたので先にちょっと。
オルテガ「あ?何見てんだ」
マッシュ「ぶっ飛ばすぞ」
ガイア「よせよお前ら」
みたいな台詞がよぎったので撮ってみたものです。
黒い三連星にゃん

さてそれではまず痛ラーテからご紹介します。
ガルパンデカールを貼る前の状態がこちら。
なにげに結構綺麗に塗れたんですが、ためらいなくデカールを
貼っていきます。
ガルパン痛ラーテ01

ガルパン痛ラーテ02

ガルパン痛ラーテ03

ガルパン痛ラーテ04

この作品の途中の画像は以上です。
似たような写真ばかりしかありませんでしたので。
ガルパン痛ラーテ05

使ったデカールはモデルカステンのガルパンデカール
Vol1改とVol2の2種+αで、マークセッターを使いながら
ちまちま貼っていき、後からつや消しを吹いています。
ガルパン痛ラーテ08

ガルパン痛ラーテ09

ガルパン痛ラーテ10

ガルパン痛ラーテ11

ラーテ自体は結構おおらかなキットなので洗浄さえすれば
あとは簡単に組める…と思って作ってたら意外と面倒でした。
ゲートが太い等々で変に時間が掛かった気がします。
ガルパン痛ラーテ12

ガルパン痛ラーテ13

続いて『華』です。シュツルムティーガーに造花(ダイソー)を
活けたやつです。
シュツルム花器01

シュツルム花器02

シュツルム花器03

それとなく焼き物っぽくなるように余計なものは外し
鋳造表現を加えました。
シュツルム花器04

更にここからひたすら色を塗り重ねました。
シュツルム花器05

シュツルム花器06

実は上の花が結構重くなってしまい、結局砲身の可動部を
固着したり、花自体も固着したりと色々妥協せざるを
得ませんでした。
シュツルム花器08

花は針金で縛った上から接着剤で結合させ、砲身に収まるよう
根元を細く削ってさしました。
シュツルム花器09

シュツルム花器10

シュツルム花器11

で、右のヤツが完成状態です。
SMF10之壱-04

最後にティーガー&T-34を擱坐させたジオラマ作品の
製作途中をご紹介します。タイトルは「ROUND2」としました。
ティーガーⅠは中期生産型を使用しました。
シュツルム花器01

T-34もタミヤのキットです。
シュツルム花器02

T-34はパーツを接着しても結構隙間が出来たので
黒瞬着で強引に塞ぎました。
シュツルム花器03

で、まあ冬季迷彩風に仕上がりました。
シュツルム花器04

ジオラマの方はベース木に情景クレイで地面を作り
発泡スチロールで斜面の基部を作りました。
シュツルム花器05

そこにタミヤの情景テクスチャーペイントやクレオスの
ウェザリングペースト等で土らしきものを盛ります。
シュツルム花器06

これは多分クレオスのウェザリングカラーのホワイトです。
シュツルム花器08

ぼかしたりして更に光沢を付けるとこんな感じに。
シュツルム花器09

オッサンフィギュアもタミヤのものです。
ドイツ兵とソ連兵が混じってますが、よく分かんないですね。
シュツルム花器10

シュツルム花器11

シュツルム花器12

そんでジオラマに戦車を突っ込ませて固着しました。
シュツルム花器13

汚しを加えてフィギュアを乗せてミニアートの瓶を散らして
その他諸々仕上げてこうなりました。
戦車戦のROUND1、酒飲み愚痴対決のROUND2という訳で
タイトルが決定しました。ついでにこの後、殴りあいの
ROUND3があったという脳内設定となってます。
その後は各々の陣地までは無事帰れたという事にしてます。
SMF10之弐-05

結果はもう一つでしたが、非常に勉強になる事も多く
意義のある参加となりました。
で、次はオラザクかGBWCに参加するつもりでガンプラを
作る予定です。…予定でしたが、色々脱線してます。
ゴールデンウィークまでには開始するつもりでいます。
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円山公園の枝垂桜2017

SMF10之弐

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