本日、KCF(関西キャラクターモデラーズフェスティバル)
大阪日本橋のボークスに見に行きました。
が、写真がカオスなのでその模様は次回以降で。

今回は最近初めて行った模型関連のお店を、チョロっと
ご紹介します。
まずはレンタルの模型製作スペースのお店、One-Stepです。
マイドームおおさかのすぐ近くにあります。
ワンステップ・ウォーハンマー01

すぐ近くなのですが、なかなかに分かりにくい場所
だったりします。もちろんちゃんと調べて行けば大丈夫です。
ワンステップ・ウォーハンマー02

そんな訳で迷子になりつつもなんとか到着しました。
ワンステップ・ウォーハンマー03

ワンステップ・ウォーハンマー04

平日の昼間に来た事もあり、お客さんはゼロ。
休日は一杯になる時もあるそうで、込み合いそうな時は
予約して行けばOKとの事でした。
で、感想ですが、共有のスペースの為どうしてもサフ等の粉が
残ってたりします。繊細な作品などは初めての際は避けた方が
無難かと思います。それを除けば十分快適でした。
ワンステップ・ウォーハンマー05

さてもう一つの「新しいお店」が大阪日本橋にオープンした
ウォーハンマーストアなんばです。
後ろのメイドリフレが妙に気になりましたが、ここはスルーして
ウォーハンマーストアです。
ワンステップ・ウォーハンマー06

場所はオタロードの隅っこ近く、ソフマップ前の路地を入った
すぐの所です。
ワンステップ・ウォーハンマー08

お店は凄くこぢんまりとしてて奥行きほぼゼロって
感じでした。奥にペイント体験用のスペースとかも
無さそうでしたが…
ワンステップ・ウォーハンマー09

シタデルカラーを扱ってるのは有り難いのですが
ウォーハンマーのフィギュアの展開には苦戦しそうかな
という印象を抱きました。お客さんと店員が話をしてたのを
なんとなく聞いてたのですが、取っ付きにくくしてハードルを
上げてしまってる印象でした。沼には徐々に引きずり込んで
行くものです。
ワンステップ・ウォーハンマー10

という、雑に模型風味なネタで今回は終了です。

ここの所タイガースがエライ事になってたので非常に
常日頃テンションが低かったのですが、なんとか連敗を
脱出してくれました。いやなんとか広島に喰らい付いて
行って貰いたいものです。

最近プラモの方はパテ盛って削ってを繰り返してる為
大して見せれるようなものがありません。
シンメトリーにならないのでアシンメトリーと言い張ろうかと
思ったりしながら試行錯誤しているような状態です。

で、今回は以前作ったプラモを少しご紹介します。
まずはFAガール忍甲冑迅雷にゃんです。
FAガール迅雷にゃん01

FAガール迅雷にゃん04

FAガールは本当にポージングを試行錯誤する為の
良い勉強ツールとなりました。
FAガール迅雷にゃん03

で、なぜかこの画像だけサイズ変更失敗。
多分尻から腿へのラインを見易いようにしろという
神様からの啓示なんだろうと解釈しておきます。
FAガール迅雷にゃん02

FAガール迅雷にゃん05

FAガール迅雷にゃん06

もう一つの過去作がMGレッドウォーリアーとなります。
ほぼ完璧にパチ組み。塗装はランナーに付けたまま
缶スプレーを吹いた後、組み立て後に光沢トップコートを
吹いただけのお手軽製作です。
白と灰のパーツはトップコートのみで無塗装です。
MGレッドウォーリアー01

MGレッドウォーリアー02

何もしなくてもこの完成度。
やっぱり磐梯山凄いですね。
MGレッドウォーリアー03

MGレッドウォーリアー04

このレッドウォーリアーの撮影でもポージングや構図が
色々と勉強になりました。
MGレッドウォーリアー05

同じ被写体でもこれだけ迫力が変わります。
MGレッドウォーリアー06

そして近々作ろうとしてるのがコチラの盆栽プラモです。
まあ作るだけなら一分くらいで終わりそうなんですが。
今は其の参まで出てるようです。外人さんにも人気だとか。
ウェザリングカラーとかで上手く仕上げたいかな。
盆栽プラモ01

FAガールはアニメが上手く販促に直結しているようで
METALBOXの店員さんに聞いた所、アニメの中で出た武器は
瞬殺で消えていくそうです。本体も品薄です。

今作ってるガンプラと積み6つほどが消化出来れば私も
もう一個作りたいと思ってるんですがいつになるのやら。

今回はSMF10に応募した作品の製作途中に撮った写真を
ご紹介します。メイキングってヤツですね。

と、その前に先日面白い写真が撮れたので先にちょっと。
オルテガ「あ?何見てんだ」
マッシュ「ぶっ飛ばすぞ」
ガイア「よせよお前ら」
みたいな台詞がよぎったので撮ってみたものです。
黒い三連星にゃん

さてそれではまず痛ラーテからご紹介します。
ガルパンデカールを貼る前の状態がこちら。
なにげに結構綺麗に塗れたんですが、ためらいなくデカールを
貼っていきます。
ガルパン痛ラーテ01

ガルパン痛ラーテ02

ガルパン痛ラーテ03

ガルパン痛ラーテ04

この作品の途中の画像は以上です。
似たような写真ばかりしかありませんでしたので。
ガルパン痛ラーテ05

使ったデカールはモデルカステンのガルパンデカール
Vol1改とVol2の2種+αで、マークセッターを使いながら
ちまちま貼っていき、後からつや消しを吹いています。
ガルパン痛ラーテ08

ガルパン痛ラーテ09

ガルパン痛ラーテ10

ガルパン痛ラーテ11

ラーテ自体は結構おおらかなキットなので洗浄さえすれば
あとは簡単に組める…と思って作ってたら意外と面倒でした。
ゲートが太い等々で変に時間が掛かった気がします。
ガルパン痛ラーテ12

ガルパン痛ラーテ13

続いて『華』です。シュツルムティーガーに造花(ダイソー)を
活けたやつです。
シュツルム花器01

シュツルム花器02

シュツルム花器03

それとなく焼き物っぽくなるように余計なものは外し
鋳造表現を加えました。
シュツルム花器04

更にここからひたすら色を塗り重ねました。
シュツルム花器05

シュツルム花器06

実は上の花が結構重くなってしまい、結局砲身の可動部を
固着したり、花自体も固着したりと色々妥協せざるを
得ませんでした。
シュツルム花器08

花は針金で縛った上から接着剤で結合させ、砲身に収まるよう
根元を細く削ってさしました。
シュツルム花器09

シュツルム花器10

シュツルム花器11

で、右のヤツが完成状態です。
SMF10之壱-04

最後にティーガー&T-34を擱坐させたジオラマ作品の
製作途中をご紹介します。タイトルは「ROUND2」としました。
ティーガーⅠは中期生産型を使用しました。
シュツルム花器01

T-34もタミヤのキットです。
シュツルム花器02

T-34はパーツを接着しても結構隙間が出来たので
黒瞬着で強引に塞ぎました。
シュツルム花器03

で、まあ冬季迷彩風に仕上がりました。
シュツルム花器04

ジオラマの方はベース木に情景クレイで地面を作り
発泡スチロールで斜面の基部を作りました。
シュツルム花器05

そこにタミヤの情景テクスチャーペイントやクレオスの
ウェザリングペースト等で土らしきものを盛ります。
シュツルム花器06

これは多分クレオスのウェザリングカラーのホワイトです。
シュツルム花器08

ぼかしたりして更に光沢を付けるとこんな感じに。
シュツルム花器09

オッサンフィギュアもタミヤのものです。
ドイツ兵とソ連兵が混じってますが、よく分かんないですね。
シュツルム花器10

シュツルム花器11

シュツルム花器12

そんでジオラマに戦車を突っ込ませて固着しました。
シュツルム花器13

汚しを加えてフィギュアを乗せてミニアートの瓶を散らして
その他諸々仕上げてこうなりました。
戦車戦のROUND1、酒飲み愚痴対決のROUND2という訳で
タイトルが決定しました。ついでにこの後、殴りあいの
ROUND3があったという脳内設定となってます。
その後は各々の陣地までは無事帰れたという事にしてます。
SMF10之弐-05

結果はもう一つでしたが、非常に勉強になる事も多く
意義のある参加となりました。
で、次はオラザクかGBWCに参加するつもりでガンプラを
作る予定です。…予定でしたが、色々脱線してます。
ゴールデンウィークまでには開始するつもりでいます。

前回に引き続いてSMF10で撮った写真をご紹介します。

今回はAFV部門を中心に進めて行きます。
SMF10之弐-01

SMF10之弐-02

SMF10之弐-03

SMF10之弐-04

これが私のです。ティーガーとT-34がうっかり同じ窪みに
落っこちてしまって、しゃあないんで一緒に飲んだくれてる
…というワンシーンを妄想したものです。
妄想を元に一発勝負で汚したり、行き当たりばったりで
構成を決めたりと苦労したものの点数はあまり行かず。
雑過ぎたというのがいつもながらの反省材料でした。
他の2つ(前回参照)の方が点数上だったんですよね…
SMF10之弐-05

SMF10之弐-06

SMF10之弐-08

SMF10之弐-09

SMF10之弐-10

SMF10之弐-11

SMF10之弐-12

SMF10之弐-13

SMF10之弐-15

艦船部門など。今回は少なめの印象でした。
艦これブームは結構大きかったんだなと改めて感じます。
それにしても後ろの寿司が目を惹きますね。
SMF10之弐-16

SMF10之弐-17

SMF10之弐-18

航空機部門は良くも悪くも安定している感じです。
SMF10之弐-19

SMF10之弐-20

SMF10之弐-22

SMF10之弐-23

SMF10之弐-24

メーカーブースは目立つものは少なかった気がします。
こちらはクレオスのブースなんですが、塗料が販売品
なのでこのメルカバ?自体はあまり関係無いっていう。
SMF10之弐-26

ピットロードの人には愛里寿+センチュリオン出して
って言ってみました。反応は鈍かったです。
SMF10之弐-27

SMF10之弐-29

実演もいつも通り行なわれており、いつも通り見逃しました。
SMF10之弐-25

以下吉岡氏の展示物です。
この草凄い。マジで憧れます。
SMF10之弐-30

何気にガルパンものも作ってたり。
本気って感じはしませんが、やっぱり綺麗です。
SMF10之弐-31

こういうのはとても参考になります。
参考になる気がします。
SMF10之弐-32

表彰式の模様。キングジョーの作者の方ですね。
最多投票賞だったと思いますが、満場一致という感じの
拍手が沸き起こってました。
SMF10之弐-33

で、私は戦車的花器風戦車に花(ダイソー)を生けた作品で
ガルパン賞を頂きました。光栄な限りでなかなか過分な
点数も頂いていました。

SMFは今回で終了で次は別のコンテストになるそうですが、
キャラクターモデルは別になるらしく盛り上がりと言う点では
やや心配な部分もあります。
私もガンプラからスケールに迷い込んで嵌まった口なので
分けない方が間口は広がると思うのですが、規模の点などで
やむを得ないのかもしれません。

ただコンテスト自体はまた開催されると言う事で非常に
ありがたいと思ってます。感謝の限りですね。

仕事辞めるかあ~っ!!
…なーんてエイプリルフールですから嘘です、多分。

さて先日SMF10がボークス大阪SRにて行なわれてました。
今回はそちらで撮ってきた写真をご紹介します。
いつもの事ながら撮り損ねピンボケ等々は除外してますので
全作品はありませんのでご了承下さい。
SMF10之壱-01

SMF10之壱-02

とりあえず私の痛ラーテ。1/144です。
SMF10之壱-03

右のが私のです。タイトルは『華』。
戦車的茶器風の戦車はタミヤのシュツルムティーガーです。
SMF10之壱-04

以下VS部門など適当にいきます。
SMF10之壱-05

SMF10之壱-06

SMF10之壱-08

SMF10之壱-09

SMF10之壱-10

SMF10之壱-11

SMF10之壱-12

SMF10之壱-13

SMF10之壱-15

SMF10之壱-16

SMF10之壱-17

SMF10之壱-18

SMF10之壱-19

SMF10之壱-20

SMF10之壱-22

SMF10之壱-23

SMF10之壱-24

SMF10之壱-25

SMF10之壱-26

SMF10之壱-27

SMF10之壱-29

SMF10之壱-30

SMF10之壱-31

SMF10之壱-32

SMF10之壱-33

SMF10之壱-34

幾つかの作品は改めてボークスの3F~6F辺りに展示されてます。
他にもかなりエグイレベルの作品が多数展示されているので
日本橋に行かれた方は一度見に行ってみると、結構楽しめると
思います。

残りはまた次回にご紹介します。